放送大学「Javaプログラミングの基礎(’16)オンライン授業」

放送大学

ブログを始めたことによりプログラミングにも興味を持ち始めました。
高校が商業高校だったためワードやExcelは授業で習っていたのでどちらかといえば得意な方ですが、プログラミングは習ったことがないので初めての学習になります。

基本情報

【講義概要】Java言語を題材にプログラミングの基礎を学びます。変数・型・演算などの概念や、制御構造・クラスなどについて解説します。この授業では、プログラミングを正確に網羅的に学ぶというよりも、プログラミングを実際に体験してみることを第一の目標とします。

【授業の目標】プログラミングの基礎的な考え方を学ぶとともに、最終的には、簡単なプログラムを自分で書けるようになることを目指します。

【成績評価の方法】成績評価は、小テスト(60%)、レポート(40%)の評価により行います。
※オンライン上の学習で評価します。放送授業と異なり、通信指導や学習センターにおける単位認定試験は行いません。また、単位修得できなかった場合の再試験制度もありません。
【履修上の留意点】
コンピュータを使って実習を行いますので、ファイル操作など基本的なパソコンのスキルが必要です。また、Javaの開発環境を自分で用意できることが履修の条件になります。(学習センターのPCは利用できません。)Javaの開発環境の構築方法については、オンライン授業体験版(https://online-open.ouj.ac.jp)の「Javaプログラミングの基礎」のページを参照してください。
※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。

【メディア】

オンライン授業(インターネット)全8回

動画・小テスト

動画は、1回に2つ動画がありますが、非常に短いです。2~4分です。動画というか映像と表記されています。テキストをメインに読んで自己学習をしながら、映像で操作の方法を確認するという感じです。

各回が終わるごとに小テストがあります。
問題数は4~13問で回を重ねるごとに難しくなってきます。
しかし、何度も解くことが出来ます。そして、最も高い点数が成績に反映されます。

最終レポート

最終レポート

この授業で学んだことのまとめとして,「8.2 自動会話プログラムの作成」で述べた,ごく簡単な自動会話プログラムを完成させよ。

8.2自動会話プログラムを学習するので、「8.2 自動会話プログラムの作成」のテキストをコピーペーストし、ELIZAの会話の内容をアレンジすると出来上がります。
Java言語が理解出来なくても作成できるレベルです。色々と条件があります。
1) ELIZAクラスを修正し,なるべく会話が連続するよう,アルゴリズムを工夫すること。
2)レポートは,WordまたはPDF形式で作成し,ファイル名は,「学生番号.拡張子」とする。
3)「プログラムのソースコード」を含むこと.また,プログラムのそれぞれの部分が何を行っているかのコメントを付与すること.
4)「実行画面の画面キャプチャ」を含むこと.

ちなみに中間の第4回の最後に自習問題というのがあります。いわゆる中間レポートのようなものだと思うのですが、なんと自習問題であり採点は行いません。(配点も0に設定してあります。)とのことです。なのでやっても、やらなくてもOkです。

Javaプログラミングの基礎(’16)受講しての感想

プログラミングに興味があったので、受講しましたが、期待していたような内容ではありませんでした。今まで受講した私オンライン授業の中で一番優しい内容でした。レポート作成は難しいかもと思っていましたが、やる気になったら数時間ですぐ仕上がります。私が、一番難しかったのは、Javaプログラムの開発環境の構築でした。Javaプログラムの環境の構築が出来たら後は大丈夫です。正直この講義を受講してもJava言語がどのようなものなのかは理解出来なかったです。もっと興味を持ってテキストを読み込んで覚えたり、別に参考書を購入して、勉強したら良いのかもしれませんが、小テストやレポートが出来てしまうとどうしてもそれ以上に学習はしないものですね。もしも、プログラミング言語を覚えたいのなら無料アプリの『progate』の方が勉強になると思います。だた、どのようにプログラムを組むのかの考え方は学習になりますが、深く理解し、習得するのはこの講義では難しいと思いました。きっと、初学生でも出来る範囲にレベルを下げてくれているのだと思います。

7月15日締め切りの最終レポートが6月末にはまだ2割程度しか提出されていないというメールが講師の方から送られてきていました。プログラミングは苦手な方にはやる気が起きないのかもしれないです。

 

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