放送大学「循環器の健康科学(’20)オンライン授業」

放送大学

循環器が好きなので受講しました(*^-^*)

基本情報

【講義概要】循環器疾患の病態、症状、治療法に関する講義を行う。また、運動習慣、食事、禁煙などのあるべき生活習慣について講義を行い、生活習慣の改善点について、自分自身を振り返り、行動変容のあり方を、自ら考える。(一般学生、健康・長寿に関心のある学生、介護系の職種)

【授業の目標】循環器疾患の病態を理解し、症状、治療法に関する知識を得る。また、運動習慣、食事、禁煙などの生活習慣の改善点を学び、行動変容を実現する。

【成績評価の方法】
成績評価は、小テスト(60%)、レポート(40%)の評価により行う。
※オンラインでの学習活動により成績評価を行います。放送授業と異なり、通信指導や学習センターにおける単位認定試験は行いません。また、単位修得できなかった場合の再試験制度もありません。

【メディア】

オンライン授業(インターネット)全8回

動画・小テスト

1回の動画は3回に分かれており、合計で約40分です。
1つの動画が終わると練習問題が1問~3問あります。

3つの動画の後に小テストがあります。練習問題と同じ問題が順番を変えて3問あります。
講義の動画を視聴すれば、回答出来るレベルです。

レポート

中間レポート 第4回心臓リハビリテーション

テーマ『心臓リハビリテーションの効果と必要性について 1,000 字程度で述べよ。』

最終レポート第8回 心臓病患者を支える運動コミュニティと健康運動都市

運動や身体活動は循環器疾患の予防や改善に有効である。一方で、循環器疾患予防ために運動を行う人はまだ少なく、また心疾患後に心臓リハビリテーションを継続できる人も少ない。
この①原因と、②解決方法を、それぞれ 500 字程度で述べよ。

循環器の健康科学(’20)受講しての感想

看護師免許を持っている人には簡単な内容です。しかし、心臓リハビリテーションの内容がとても充実してて、運動による心臓に対する効果がとても分かりやすく勉強になりました。
全8回しかないのでやる気になれば、休日2~3日で修復し終わってします。

第4回目のレポートが意外と書きにくいです。ネットで調べても心臓リハビリテーションについてまとめてあるものがなかったので、講義をもう一度い見直して講義の内容をまとめました。講義では、日本、米国、ドイツの論文んをいろいろ紹介してどのような効果がるかを細かく紹介してくれています。心臓リハビリテーションについての資料を持っている人には簡単に書けると思います。ただ、効果と必要性って似てるように感じます。効果があるから必要なのでは?と思いました。そこらへんをどうまとめてレポートにするかが難しかったです。

最終レポートは、第8回 心臓病患者を支える運動コミュニティと健康運動都市を受講してその内容を参考にして自分の想いをまとめたら大丈夫です。

今まで、癌を知る、女性のキャリアデザイン入門をオンライン授業を受講しました。その授業は、ディスカッションをしないといけません。期間が決まっているし面倒だと思っていました。
循環器の健康科学(’20)はディスカッションがありません。他の受講生との交流はありませんが、個人のペースで黙々とできるので個人的には受講しやすい科目でした。あと、榊原記念病院循環器内科部長の長山先生がダンディーでイケメンだと思いました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

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