放送大学卒業・学士(看護)入学時に知っておいた方がいいこと

放送大学

放送大学に入学する前にネットで色々調べたけど、入学して分かった事いろいろあったな。もっと早く気づけば良かった・・・。

やっぱり卒業論文したかったな・・・。今更遅いけど。

放送大学2年目の私が失敗談・・・?後悔・・?もっと早く知りたかったなと思った出来ごとについて話します。

まずは、放送大学の看護学士取得のためのパンフレットを読みましょう

放送大学はいろんなパンフレットを出していますが、看護学士取得を目指しているなら是非以下の2つのパンフレットを読んで下さい。とても分かりやすくまとめてあります(*^-^*)

2021年度学士(看護学)の取得を目指す方へ

 

看護師のあなたへ放送大学で大卒&看護学の学位を両方ゲットするコツ、教えます!

一応放送大学の学生募集要項2022 年度 第 1 学期[ 教養学部】のパンフレットです。

出願をする場合、インターネットからも出来ますが、必要書類は郵送が必要です。

 コースは『生活と福祉』を選びましょう。

放送大学では6つの専攻に分かれています。
1.生活と福祉
2.発達と教育
3.社会と経済
4.産業と技術
5.人間の探求
6.自然の理解
看護学士取得と放送大学卒業を両立させるためには、生活と福祉コースを選ぶ事が大切です。
理由は、大学を卒業する要件と看護学士取得(大学評価・学位授与機構に申請)要件の両方満たす科目を修得する必要があります。2つの要件を満たす科目が生活と福祉コースだと被ってい科目が多いため修得がしやすいです。
以前、面接授業のグループワークで一緒だった看護師さんはその事を知らなかったようで、失敗したと言っていました。でも入学後でもコースの変更が可能だそうです。ただし、申請が出来る期間が決まっているようです。
WAKABAからでも手続きが出来ます。
「WAKABA」→「教務情報」→「変更・移動手続」→「所属コース(専攻)・カリキュラム移行」からできるそうです。
分からない時は、所属学習センター(サテライトスペースを含む)へ連絡して下さい。

看護師・医療関係者のため大卒・学士(看護)取得説明会 へ行く

放送大学が無料で看護師向けに説明会を各学習センターやサテライトスペースで行っています。私は、入学して1年経過してから説明会がある事を知りました。内容は放送大学入学の説明、科目の取り方、卒業論文につて、大学評価・学位授与機構看護学士申請のポイントなどを約1時間くらいで説明してくれます。大学評価・学位授与機構へ提出する科目の振り分けがとても分かりにくいというのは有名な話ですが、事前にシュミレーションが出来る方法を教えてくれます。説明会の参加は事前の申し込みが必要です。放送大学の広報課が、学士の取得を目指す看護師の方を対象にしたメールマガジン(無料)を発行しています。放送大学の学生ではなくても登録が出来ます。メールマガジンで説明会の日程のお知らせも来ます。

メールマガジン登録【在学生の方向け】https://krs.bz/u-air/m/nurse-mail_student

メールマガジン登録【一般の方向け】 https://krs.bz/u-air/m/nurse-mail_new

 

卒業論文を書くかどうかは早めに決めておく

当初は卒業論文を書くつもりはありませんでした。しかし、面接授業で『レポートの書き方』を受講してなぜか卒業論文に挑戦してみたくなりました。しかし、もともと計画していなかっため2点問題が発生しました。

Ⅰ:卒業論文で認められる単位問題

卒業論文は、放送授業3単位・面接授業またはオンライン授業3単位です。普通に考えて放送授業3単位って無理なんですよね。1科目2単位なので奇数にはならないんです。なので、『授業形態を問わない単位数』というのを4単位は残しておかないといけないのです。私はそこまで考えていませんでした。

Ⅱ:先行文献のリサーチ不足、時間が足りない問題。

手っ取り早く読める本と先行研究を読み、研究計画書をなんとか提出はしました。がしかし『事前調べが足りていない事とアウトカムがはっきりしていない。卒業論文は短期間で仕上げないといけないので今のままでは難しいです。』という理由で不採択になりました。約3週間後に再提出も出来るのですが、仕事が忙しく時間がとれなかったので再提出できませんでした。2年で卒業する予定で計画をしていたので、卒業論文するなら3年でもいいと思いました。がさすがに4年は辛いと思い卒業論文を諦めました。入学する前後には卒業論文をするかしないか早めに決めた方が良いです。

Ⅲ:卒業論文をするには、準備と実施で2年かかります。

おすすめの書籍

放送大学の単位積み上げを知るまでは、一般的な大学へ編入しようと思っていました。私はこの書籍を読んで放送大学へ入学すことを決めました。

★社会人が合理的で安価な学修を嫌ってはいけない★という文章を読んで確かに!と思いました。実務経験は現役の大学生よりもあるし、なにより大学卒業して入社したきた新人さんや大学卒業した同期や後輩をみていても『大卒の人のここが凄い!』『やっぱり大卒じゃないと!』と思えるところが少なく、むしろ地道な努力と日々の経験、仕事を続けることの方が大切だと気づかされました。
そのため看護大学に入学するよりも、本当にやりたいことや究めたいことがあるなら、大学は合理的に看護学士を取得し、大学院へ進学した方がいいのではないかと考えるようになりました。

この書籍では、入学資格の確認、大学に入ってからの単位の取り方、学位授与機構への看護学士の申請までに必要な知識と成果レポートの書き方など看護師が、大学を卒業して看護学士を取得するためのノウハウが分かりやすくまとめられているので、絶対に読むことをお勧め致します!!


看護学士の申請のために必要なレポートを書くのが苦手だという方は、続編で『ナースがもっと簡単に看護大学卒になれる本』2週間で書ける学習成果レポートもありますので、放送大学を卒業して成果レポートを書く時期になったら読むことをお勧め致します。

 

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