看護師にオススメの人工心肺の本

人工心肺
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人工心肺の勉強をしたいけど、どの本が良いか分からない方はいませんか?

私は人工心肺を勉強するのにどの本が良いか分からず、心臓麻酔の本を購入して勉強していました。しかし、自分が知りたいことが詳しく載っていませんでした。そこで、臨床工学技士さんにオススメの本を聞いていましたが、看護師が求めているものとは少しずれがあり、分かりやすい良書になかなか出会えずにいました。

私が購入して良かったと思った本を2冊ご紹介します。

一番オススメの本は『最新 人工心肺[第五版]―理論と実際―』です。

人工心肺・体外循環について、病態生理学的な基礎事項から具体的操作手順など人工心肺をどのように行っているかが丁寧に詳しく書いてあり、とても勉強になります。
教科書のような感じです。教科書というと難しく感じますが、こちらの本はとても読みやすいです。この本が1冊あれば看護師が知りたいと思っている人工心肺を網羅していると思います。しかし、値段が少し高いのが難点です。


次にオススメの本が『人工心肺ハンドブック』です。

人工心肺に関わるスタッフの入門書のような本です。オールカラーで写真・図・表が多く使用されているのでとても読みやすいです。ある程度の知識のある人には少し物足りなさを感じるかもしれませんが入門書としてはとても分かりやすいのでオススメです。

『最新 人工心肺』は第5版 『人工心肺ハンドブック』は改訂3版です。
やはり改訂版が出ているだけあって、長年愛されている良書なんだと思います。

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